農場紹介

ガイドがいるから入れる、本物の畑。

通常は立ち入り禁止の一般の畑を、農家さんの許可を得て、畑ガイドと一緒に散策。

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農場主さんは農作業に専念しているため、ツアーでは会えませんが、作業風景を遠目に見られたり、雨で作業がお休みの日には出会えることがあるかもしれません。

 

わたしたちのFIELD 十勝について

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北海道の南東部に位置する十勝地方は、全部で19市町村から成り立っています。東京・千葉・埼玉の合計に匹敵する1万831k㎡の面積を持ち、大きな平野に「十勝晴れ」と呼ばれる青空がひろがる農業の盛んな地域です。
畑作では一戸当たりの耕地面積は東京ドームおよそ8個分、畜産では乳牛と肉牛の頭数を合わせると十勝地方の総人口を超えるほどです。
畑作4品と呼ばれる、じゃが芋・甜菜(砂糖の原料)・小麦・豆類の他、長芋・とうもろこし等が多く収穫されます。

また牛乳乳製品も一大特産品であり、一方ではししゃもなどの水産品の漁獲にも恵まれており、食糧自給率1100%を誇る日本最大の食糧基地として、特別な役割を担っています。

 

十勝の、日本の食卓を支える農家さん

いただきますカンパニーがご案内する農場はその季節に合わせて様々ですが、どの農家さんも誇りと責任感に溢れる、情熱的な方達ばかりです。

近年は「顔が見える」食材がスーパーに並ぶことが多くなっておりますが、実際の畑を見て、農家さんがどんな想いで作物を生産しているか知り「気持ちが伝わる」食材へと感じていただきたい、「いただきます」の気持ちを育むお手伝いをしたいと、いただきますカンパニーは畑をご案内しています。

 

 いただきますカンパニーがご案内する農場紹介

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共働学舎新得農場(北海道上川郡新得町字新得9-1)

代 表 宮嶋 望さん
放牧地37ha、約100頭の牛を飼育しチーズ工房で世界にも認められる高品質のチーズを作っています。
ご案内する時期 3月〜5月

自然とともに、皆で協力し、それぞれの役割で牛を世話し、チーズを作り、野菜を作り、工芸品を作り暮らしています。

共働学舎新得農場のホームページはこちらから

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_DSC2851 佐藤農場 (音更町駒場)

農場主:佐藤健司さん
生産している作物:菜の花、じゃがいも、小麦、豆類など
作付面積:28ha      ご案内する時期 5月〜6月

26歳という若さで新規就農し、地元の子供たちに対する食育の取り組みで農林水産大臣賞も受賞した農家さん。育てばお金になる作物を刈り倒してまで畑の中にさんぽ道を作り、自分の畑にたくさんの人が来てほしいと言う、遊び心たっぷりの好青年です!

 

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イメージ坂東農場 (芽室町)

農場主:坂東 俊徳さん
生産している作物:じゃがいも、小麦、ビート、小豆、とうもろこし
作付け面積:35ha  ご案内する時期 6月〜8月

土壌的には悪条件だと言われている畑を、土づくりへの情熱と試行錯誤によって安定した収穫量へと変えたスーパー農家さん。自慢のとうきびは町内の直売所で飛ぶように売れる大人気商品です。畑を見ながら遊べる、自作のウッドデッキが自慢!

 

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OLYMPUS DIGITAL CAMERAおいで農場(幕別町)

農場主:生出 幸雄さん
生産している作物:小麦、じゃがいも、小豆、ながいも
作付け面積 :約20ha  ご案内する時期 8月〜10月

農場の広さは十勝の平均耕作面積の約半分という、決して良くない条件を様々な経営努力でカバーしている農家さん。毎年ホノルルマラソン出場という、引き締まった肉体がカッコイイ!引退した幸雄さんのご両親が趣味で営む果樹園も広くて素敵な場所です!